とだ 勝之サイン本

とだ 勝之サイン本

とだ 勝之サイン本

とだ 勝之サイン本
入手時期 2010 年 11 月 21 日
入手経緯 Make: Tokyo Meeting 06 の出展ブース
サイン本 とだ 勝之「ホームセンターてんこ」第 5 巻
イラスト 井本 典子

とだ 勝之さんが「Make: Tokyo Meeting 06」に出展することを知り、東京工業大学大岡山キャンパスへ行きました。

ブースにはとださんの奥様と中学生の娘さんもいらっしゃっていて、客の応対をしていました(小学生の息子さんは、他の展示を見に行っていたようです)。

サイン中の私との会話。

  • 「TBS ラジオ『小島 慶子 キラ☆キラ』2010 年 4 月 10 日で、とださんのメールが読まれたのを聴いていました」と言うと、以前からメールを出していたが文面が長過ぎたのかあまり読まれず、4 行だけ書いたら採用された
    • アシスタントが来ない日に、メールを出していた
  • 他の展示も見たいのだが、ブースを離れられない

私は、TBS ラジオ「小島 慶子 キラ☆キラ」と文化放送「大竹 まこと ゴールデンラジオ」の両方を録音して倍速で聴いており、とださんは「マンガスキー」 や「カツノスキー」のラジオネームで何度かメールが読まれています。

  1. 2010 年 03 月 02 日(火)「整理整頓が苦手です。」
    • 家族 4 人揃って片付けが苦手です。日々片付けようとはしているんですけど、散らかるスピードに追い付きません。4 人の散らかし方にはパターンがあり、私と小 3 の息子は使ったものを出しっ放しにするタイプ、妻と中 2 の娘はやりかけのものが積み上がっていくタイプ。家の中にはあちこちに山ができていて、「この山は私のもの」「あの山は娘のもの」とまるで陣取り合戦の様相。探し物をするとき、私と息子の場合「あれに使ったものは、この辺にある」と探し、妻と娘の場合「あの頃のものだから、この辺にある」と探します。散らかってはいるけど、それぞれ何がどの辺にあるかは大体把握しています。そんなもんだから、一念発起、大方付けをしようと思っても、他人の領地には手を出せません。私が妻の山を片付けようとすると、「お願い。どこに行ったか分からなくなるから、この山には手を出さないで」と懇願されます。なので、妻が片付けをしているときに私は手を出せず、私が片付けているとき妻は手を出せず、結局、1 人の山がなくなっても他人の山は以前のままで、全ての山が平野になるときがありません。ああ、何も跨がずに歩ける部屋が恋しい……。
  2. 2010 年 03 月 03 日(水)「マネしました。マネされました」
    • 二十数年前、田舎から上京して某大手企業に就職。毎朝、通勤ラッシュに揉まれるのが苦痛で堪らなかった私は、1 時間早い電車で出勤。会社近くのファストフード朝食を摂ることにしていました。ある朝、満員電車から汗まみれで降りて来た同期入社の同僚が、優雅にモーニングを食べている私を見て「俺もそうしよう」。それから、あっという間にブームとなりました。始業前のファストフード店に同期入社のほとんどが集まるようになりました。お昼は社員食堂に行列するのが嫌で、1 つ上のフロアに来るお弁当屋さんのワゴンで弁当を買うようにしていたら、これも同期に蔓延。さっさと食事を済ませ会議室で仮眠を取る習慣も、午後 3 時のテレビ体操もブームになりました。「ストレス・フリー・パイオニア」と持ち上げられていた私ですが、私の「こんな誰にでもできる仕事をいつまでもやっていられるか!いつか独立してやる!」という意見を絶賛していた同期たちで、実際に私が会社を辞めたときに後を追う人はいませんでした。食事(ショクジ)は真似されても、辞職(ジショク)は真似されませんでした。
  3. 2010 年 4 月 9 日(金)「新品と私。」
    • マンガ家です。本が売れなくて生活できません。来月、新刊が発売されます。新品で買って下さい。
    • いやあ、読んでもらえて嬉しいです。お恥ずかしいので情報を伏せて書きましたが、お言葉に甘えて宣伝を。5 月 17 日発売、「ホームセンターてんこ」第 4 巻講談社です。今はやりの萌えマンガではありません。女子高生が主人公の物作りコメディ漫画です。「キラ☆キラ」リスナーの皆様も、是非よろしくお願いします。
  4. 2010 年 04 月 16 日(金)「途中が好き」
    • やったあ!今、締切の単行本のおまけページ、完成しました。今日の「キラ☆キラ」オン・エアの途中で仕上げることを目指していましたが、見事目標達成です。ありがとうございました。そして、よろしくお願いします。
  5. 2010 年 07 月 21 日(水)「肝試し、お化け屋敷って・・キャーッ!!」
    • 娘が小学校のとき、夏休みに秩父の民宿を借り切って学童クラブの夏合宿がありました。その合宿で、私のほか数名のお母さんが肝試し担当になりました。ただし、小さい子が多いので、あまり怖すぎてはいけません。なので、出て来るオバケはジャージに紙の骨を貼付けたガイコツ人間がラジオ体操をしたり、模造紙に描いた首を顎に貼付けたお母さんが座ったり立ったりするだけのろくろっ首とか、その程度。その中に、顔の大きさの穴を開けた箱を被り、箱を回すのに合わせて顔の向きを変え、さも箱と一緒に首が回転しているかのように見せるナポレオンズの芸を見せる役のお母さんがいました。キャーキャー言いながら近付いて来た子供たちは、みんな大笑いして通って行きます。ある男の子が、「全然怖くねえよ。こんなの全然怖くねえよ」と言いながら近付いて来ました。明らかに、ビビっているのを隠そうと虚勢を張っている様子。お母さんがいつもの通り、「首が回るよ」と言いながらナポレオンズの芸を見せると、「嘘だ!そんなの嘘だ!」と言って、被っている箱を奪い取って遠くへ放り投げてしまいました。「あらあらあら」と箱を追いかけるお母さんは、かなりへこんでいました。

他にもあるかもしれません。
ご存知の方は、メールを下さい。