木々津 克久サイン本

木々津 克久サイン本

木々津 克久サイン本

木々津 克久サイン本
入手時期 2009 年 10 月 25 日
入手経緯 コミックとらのあな秋葉原店のサイン会
サイン本 木々津 克久「フランケン・ふらん」第 1 巻
イラスト 木々津 克久「おどろ」近藤 陽子

コミックとらのあな秋葉原店のサイン会告知を見て、木々津 克久「フランケン・ふらん」第 1 巻購入 & 整理券入手しました。

通常は何もない会場の床に、「トラバサミに掛かった犬」や「鉈と肘の辺りで切断されて骨が出ている腕」が当然のように置かれていました。

更に、机の上のお祝いの鉢植えから空を掴むように腕が生えていて、雰囲気作りが悪い方向に完璧でした(笑)。

サイン会で原画や著作の展示はよく見ますが、ここまで作品に合った飾り付けは初めてで、しかも全てのオブジェは木々津さんの私物でしょう。

そして、編集者の司会で登場した木々津さんはゴーグルを掛け、頭はアクリル越しに脳味噌が見えていました(石ノ森 章太郎「人造人間キカイダー」のハカイダーを想像して下さい)。

自分の順番のときに近くに寄ると、脳味噌には LED が埋込まれていてピカピカ光っていました……。

他の参加者に対して「知人が作ってくれた」と言っていたので、「おどろ」の裏表紙や「フランケン・ふらん」のカバー折返しのフィギュア造形師の作かもしれません。

また、木々津さんの 2 m くらい上手には、斑木 ふらんのコスプレをした女性(秋田書店「チャンピオン RED」編集部員?)もいました。

私は後半の部(各部 50 人)の 10 番目くらいだったのですが、サイン会に当たり前夜読み返した「おどろ」の感想を伝えると、それまでに話題にならなかったのか「陽子ちゃん、懐かしいなぁ」と言われ、完成したイラストが陽子だったので驚きました。

と言うのは、それまで全員にふらんを描いていたし(表情や台詞は微妙に違う)、「フランケン・ふらん」第 4 巻(秋田書店)発売記念サイン会で「おどろ」(講談社)のキャラクターを描くとは思わなかったからです。

初めてのサイン会にも関わらず、雑談に合わせて下書きなしのアドリブで 6 年前に完結した作品のキャラクターを描くとは、かなり余裕があったご様子。

この日は、6 人の方に直接サインを頂きました。

  1. 12:00 頃 キッカワ ケイタサイン本(東京ビッグサイト)
  2. 12:00 頃 せり★のりかサイン本(東京ビッグサイト)
  3. 14:30 頃 山田 秀樹サイン本(コミックとらのあな秋葉原店)
  4. 16:45 頃 宮下 裕樹サイン色紙(アニメイト秋葉原店)
  5. 17:00 頃 大和田 秀樹サイン本(有隣堂ヨドバシ AKIBA 店)
  6. 17:30 頃 木々津 克久サイン本(コミックとらのあな秋葉原店)