石黒 正数サイン本

| 入手時期 | 2009 年 11 月 14 日 |
|---|---|
| 入手経緯 | 有隣堂横浜駅西口店コミック王国のサイン会 |
| サイン本 | 石黒 正数「それでも町は廻っている」第 6 巻 |
| イラスト | 亀井堂 静 |
有隣堂横浜駅西口店コミック王国のサイン会告知を見て、整理券入手しました(整理券は電話予約のみで、平日にも関わらず開店 30 分で予定枚数 100 枚を終了したそうです)。
サイン会当日の男女比は 9:1 くらいで、女性ファンがもっと多いと思っていたので意外でした。
イラストの書き順は輪郭→眉→目→鼻→口→髪→首→服で、挨拶・イラストに 1 分/為書(宛名)・サイン・日付に 30 秒くらい。
3 時間強のサイン会のうち 40 〜 50 名分くらいを見ていたら(連続ではなく、少し見学しては店内散策の繰返し)、嵐山 歩鳥と紺 双葉が半々/辰野 俊子が 2,3 名/針原 春江が 1 名といったところ。
私が最後の 1 人で「静ねーちゃんをお願いします」と伝えたら、「描けるか自信ないけど、やってみます」との返事でビックリ。
第 5 巻の人気投票で 3 位のキャラクターを希望する人がいなかったとは驚きましたが、後で他の参加者のブログを読むと整列中に係員から「歩鳥と紺先輩のどちらか」と制限があったようです。
私は列には並ばず、「整理券をお持ちの方は、他にいらっしゃいませんか?」と言われて名乗り出たので、それまでの「誰を描きましょうか?」「タッツンをお願いします」などの会話から、主要キャラなら誰でもいいのだろう、と思っていました。
サイン中の私との会話。
- 「亀井さんの古道具屋」だから亀井堂なのではなく、亀井堂という姓
- 最終回まで、要所要所は考えている
- いつ終わるかは、(要所以外の)ネタ切れと少年画報社「ヤングキングアワーズ」編集部次第
サイン会終了後、石黒さんは様子を見に来ていた大石 まさるさんと磯本 つよしさんに、「滅茶苦茶緊張した」と言っていました。
ところで、2009 年 10 月 30 日(金)の「それでも町は廻っている」第 6 巻発売を記念して、10 月 30 日から 11 月 23 日まで有隣堂横浜駅西口店・厚木店・ヨドバシ AKIBA 店・藤沢店で原画展が開催されました。
- 全般
- 完全アナログ原稿
- コピーなし→横浜駅西口店 4
- 擬音
- 横浜駅西口店・ヨドバシ AKIBA 店展示分は、原稿に擬音
- 厚木店・藤沢店展示分は、原稿とトレーシングペーパーに擬音
- 写植(台詞の活字)以外に切り貼りなし(他のマンガ家では、コマ単位の切り貼りや背景に人物の切り貼りがよくある)
- 横浜駅西口店展示分は、写植あり
- 厚木店・ヨドバシ AKIBA 店・藤沢店展示分は、写植なし
- ホワイトによる修正がほとんどない(椎名 高志サイン原稿はホワイトだらけだが、それが普通)→横浜駅西口店 2,3,9,10/厚木店 1,2,3/ヨドバシ AKIBA 店 1
- 修正以外を目的としたホワイトはある→厚木店 4
- 印刷されない部分にもお遊びがある→横浜駅西口店 1,5,7/藤沢店 1
- 横浜駅西口店:第 6 巻 3 〜 20 ページ(第 43 話「フリーマーケットで歩鳥とキス」)
- 5 ページ 5 コマ目の歩鳥は鼻から下が印刷されていないが、口が 3 の形
- 8 ページ 1 コマ目の建物の柱にホワイト
- 10 ページ 1 コマ目の遠近法の消失点(画鋲の刺し跡)にホワイト
- 11 ページ 2,3 コマ目はコピーではない
- 13 ページ 2 コマ目の女性の足は、印刷されていない太腿で輪切り
- 16 ページ 5 コマ目の真田 広章の右側の箱は、印刷されない部分なのでロボットは省略されて空
- 17 ページ 1 コマ目の歩鳥の頭から毛が 1 本伸びていて、蚊取線香のように渦巻いている
- 17 ページ 2 コマ目のゲームは、「DOOR to DOOR/ゲオボリティーク/ファイナル BOXI(NG?)/マジック & ペン」
- 18 ページ 3 コマ目の集中線の中心(画鋲の刺し跡)にホワイト
- 19 ページ 2 コマ目に、右隣の店の簀の子を描いてホワイト(歩鳥の店は右端なので、右隣はない)
- 集中線の中心点(画鋲の刺し跡)にホワイトなし
- 6 ページ 5 コマ目
- ベタフラや集中線の中心・遠近法の消失点(画鋲の刺し跡)が印刷されない部分なのでホワイトなし
- 5 ページ 2 コマ目
- 10 ページ 7 コマ目
- 15 ページ 5 コマ目
- 18 ページ 2 コマ目
- 真田の服は左腕に白線 2 本だが、16 ページ 6 コマ目・17 ページ 3 コマ目・18 ページ 5 コマ目・19 ページ 1 コマ目は描き忘れ(展示原稿以外では、22 ページ 5 コマ目・24 ページ 4 コマ目も)
- 厚木店:第 6 巻 25 〜 34 ページ(第 44 話「ざっくばらん」)
- 25 ページ扉のムースは、ネズミの顔の下を楕円定規で描いて下半分をホワイト
- 27 ページ 2,3 コマ目は、フキダシと重なる枠線にホワイト
- 33 ページ 4 コマ目の遠近法の消失点(画鋲の刺し跡)にホワイト
- 34 ページ 2 コマ目の歩鳥の髪にホワイト
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 30 ページ 7 コマ目の「カランカラン」
- 31 ページ 4 コマ目の「パタン…」「しーん」
- 原稿に擬音
- 27 ページ 3 コマ目の「ピク」
- 27 ページ 5 コマ目の「ホッ」
- 28 ページ 4 コマ目の「ちま」「ちま」
- 28 ページ 5 コマ目の「ギュッ」
- 29 ページ 1 コマ目の「ぶち」「ばち」
- トレーシングペーパーに擬音
- ベタフラや集中線の中心に画鋲の刺し跡なし
- 27 ページ 3 コマ目
- 29 ページ 1 コマ目
- 31 ページ 1 コマ目
- 真田のネクタイは黒線と白線が入っているが、32 ページ 2,5 コマ目は白線を入れ忘れ
- ヨドバシ AKIBA 店:第 6 巻 71 〜 90 ページ(第 46 話「タイムカプセル」)
- 82 ページ 3 コマ目に、ソファーの後ろの仕切りを描いてホワイト(4 コマ目参照)
- ベタフラや集中線の中心に画鋲の刺し跡なし
- 75 ページ 5 コマ目
- 78 ページ 5 コマ目
- 78 ページ 6 コマ目
- 81 ページ 4 コマ目
- 86 ページ 4 コマ目
- 藤沢店:第 6 巻 164 〜 173 ページ(第 50 話「まぼろしの少年」)
- 164 ページ 6 コマ目の歩鳥は左肘から下が印刷されていないが、手に日本刀
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 165 ページ 3 コマ目の「バーン」
- 166 ページ 1 コマ目の「バッ」
- 166 ページ 2 コマ目の「ばち」
- 166 ページ 3 コマ目の「ゴババー」
- 170 ページ 1 コマ目の「ザパン」
- 172 ページ 4 コマ目の「ゴロゴロ…」
- 172 ページ 6 コマ目の「ドバーッ」
- 原稿に擬音
- 166 ページ 5 コマ目の「ピチ」
- 167 ページ 6 コマ目の「フーン」
- トレーシングペーパーに擬音
- ベタフラや集中線の中心に画鋲の刺し跡なし
- 165 ページ 3 コマ目
- 166 ページ 2 コマ目
- 170 ページ 1 コマ目
- ホワイトなし
第 6 巻の巻末を見ると、「フリーマーケットで歩鳥とキス」は平成 20 年 6 月号/「ざっくばらん」「タイムカプセル」「まぼろしの少年」は平成 21 年 1,3,8 月号が初出なので、平成 20 年後半に擬音の処理を変えたようです。
また、「フリーマーケットで歩鳥とキス」の原稿はベタフラや集中線の中心・遠近法の消失点に画鋲を使っているのに、「ざっくばらん」「タイムカプセル」「まぼろしの少年」では使っていないことから、アシスタントが異なるものと思われます(後者 3 回が同一アシスタントかは不明)。

| 入手時期 | 2010 年 4 月 24 日 |
|---|---|
| 入手経緯 | 中村 佑介「47 都道府県の Blue Film」トークイベント終了後 |
| イラスト | 石黒 正数「それでも町は廻っている」嵐山 歩鳥 |
中村 佑介「Blue」発売記念サイン会ツアーの終了展示会「47 都道府県の Blue Film」(入場無料)が VACANT で行われ、夜のトークイベント(入場料 1500 円 1 ドリンク付)に石黒 正数さんがゲスト出演されていたので、終了後にサインを頂きました。
トークイベントの内容は、中村 佑介サイン色紙をご覧下さい。
石黒さんの出演は第 2 部で、第 2 部と第 3 部の間の休憩が終わる頃にお帰りになるところだったのですが、第 3 部のプレゼント大会そっちのけで出待ちしていた 10 人くらいには気さくにサインして下さりました(参加者 200 名で当たる確率の低いプレゼント大会より出待ち!)。
サイン中の私との会話。
- 去年と一昨年、サイン会を 1 回ずつ行ってそれなりに楽しかったが、人前は苦手なので暫くはいい
- 顔写真が掲載される扶桑社「週刊 SPA! スパ」2010 年 5 月 18 日号の取材は嫌だったが、中村さんと編集者に「いいからいいから」と押切られてしまった
2010 年 4 月 30 日(金)の「それでも町は廻っている」第 7 巻発売を記念して、有隣堂で原画展が開催されました。
| 支店名 | 開催期間 | 展示枚数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 横浜駅西口店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 18 | |
| ヨドバシ AKIBA 店 | 04 月 30 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 20 〜 30 | |
| 厚木店 | 05 月 11 日(火)〜 06 月 06 日(日) | 20 | |
| 藤沢店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 30 | |
| 川崎 BE 店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 06 |
ただし、ヨドバシ AKIBA 店では他の作品の展示と開催期間が重複していたため、「それ町」原画展は別の場所で天井から吊るされていたのですが、位置が高すぎて見にくい上に新刊台があって近付けないという悪条件でした。
5 月中旬になってやっと通常の展示場所に移ったのですが、店内がすいているときに気付いた点をメモするつもりでいたら、告知ページの上記予定を短縮して 5 月 30 日に突然終了してしまっため、ヨドバシ AKIBA 店の分は記憶だけで書いています。
| 支店名 | 開催期間 | 展示枚数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 横浜駅西口店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 18 | |
| ヨドバシ AKIBA 店 | 04 月 30 日(金)〜 05 月 30 日(日) | 20 | 5 月中旬まで見づらい |
| 厚木店 | 05 月 11 日(火)〜 06 月 06 日(日) | 12 | 展示順序バラバラ |
| 藤沢店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 30 | |
| 川崎 BE 店 | 05 月 07 日(金)〜 06 月 06 日(日) | 06 | 店員による手書き解説あり |
- 全般
- 完全アナログ原稿
- コピーあり→ヨドバシ AKIBA 店 3
- 擬音
- 原稿とトレーシングペーパーに擬音
- 切り貼りなし(他のマンガ家では、コマ単位の切り貼りや背景に人物の切り貼りがよくある)
- 写植もなし(印刷所でデジタル処理?)
- ホワイトによる修正がほとんどない(椎名 高志サイン原稿はホワイトだらけだが、それが普通)→厚木店 4,5/藤沢店 1,2,4,5
- 印刷されない部分にもお遊びがある→横浜駅西口店 1/厚木店 1,2,3/藤沢店 3,6,7,8/川崎 BE 店 1,2,3,4,5
- 横浜駅西口店:第 7 巻 135 〜 152 ページ(第 57 話「それ町サスペンス劇場 II」)
- 143 ページ 3 コマ目の真田は後頭部が印刷されていないが、耳が尖っていてハゲ
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 139 ページ 2 コマ目の「ザクザク」
- 139 ページ 3 コマ目の「ザクザク」
- 145 ページ 1 コマ目の「ズササ」「サーッ」
- 145 ページ 5 コマ目の「ズズズ」
- 146 ページ 1 コマ目の「ザザザザ」
- 146 ページ 2 コマ目の「ドデス」
- 147 ページ 2 コマ目の「スソソソ」
- 147 ページ 4 コマ目の「シャアッ」
- 150 ページ 1 コマ目の「ザクザク」
- 原稿に擬音
- 139 ページ 1 コマ目の「ザキュ」
- 140 ページ 5 コマ目の「ゴロゴロ」
- 141 ページ 1 コマ目の「ゴンゴンゴン…」
- 143 ページ 5 コマ目の「ハッハッ」「ズリズリ」
- 145 ページ 4 コマ目の「ズズズズ」
- 149 ページ 2 コマ目の「ギク」
- 150 ページ 5 コマ目の「ポキン」
- 151 ページ 3 コマ目の「ベキベキバキ」
- トレーシングペーパーに擬音
- フキダシの台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- なし
- 原稿に台詞
- 140 ページ 5 コマ目の「わーっ」
- 142 ページ 2 コマ目の「フーン」
- トレーシングペーパーに台詞
- フキダシ以外の台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- なし
- 原稿に台詞
- 140 ページ 5 コマ目の「なるよ」
- 150 ページ 4 コマ目の「届かん…」
- 151 ページ 1 コマ目の「コレダ」
- 152 ページ 2 コマ目の「あったかい」
- トレーシングペーパーに台詞
- ヨドバシ AKIBA 店:第 7 巻 157 〜 176 ページ(第 58 話「血のバレンタイン」)
- 158,159,160,176 ページに、「黒 100 %」の指定
- 164,165,166,167,168,171,172,173 ページに、「黒 50 % 白 50 %」の指定
- 170 ページ 6 コマ目に、「右のコマをコピー」の指定
- 厚木店:第 7 巻 93 〜 104 ページ(第 55 話「時は待ってくれない」)
- 95 ページ 6 コマ目の歩鳥は右手首から下が印刷されていないが、手に金槌
- 99 ページ 6 コマ目のシンクは底が印刷されていないが、皿をかじるウーパールーパーのような謎の生物
- 101 ページ 2 コマ目の右上の女子は頭が印刷されていないが、特撮っぽい兜
- 100 ページ 1 コマ目に、冷蔵庫の下段にもう 1 段描いてホワイト
- 100 ページ 1 コマ目の床のタイルにホワイト
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 96 ページ 1 コマ目の「パタン」
- 102 ページ 1 コマ目の「チャッチャッチャッ」
- 102 ページ 4 コマ目の「パッパ」
- 103 ページ 5 コマ目の「ジョワッ」
- 原稿に擬音
- 94 ページ 2 コマ目の「カチャ」
- 96 ページ 1 コマ目の「カランカラン」
- 104 ページ 1 コマ目の「ゴテゴテ」
- 104 ページ 2 コマ目の「ジュー」
- 104 ページ 4 コマ目の「ドン」
- トレーシングペーパーに擬音
- フキダシ以外の台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- 96 ページ 4 コマ目の「客の名前 覚えましょうよ」
- 原稿に台詞
- 103 ページ 4 コマ目の「よし いいお味だ」
- トレーシングペーパーに台詞
- 藤沢店:第 7 巻 3 〜 22 ページ(第 51 話「ホワイトデビル」)と 23 〜 32 ページ(第 52 話「秋まつり」)
- 4 ページ 3 コマ目は、フキダシと重なる枠線にホワイト
- 4 ページ 3,4 コマ目は、フキダシと重なる枠線にホワイト
- 20 ページ 5 コマ目の歩鳥とタッツンは首から下が印刷されていないが、それぞれ白いブラ紐と黒いブラ紐のみ
- 25 ページ 1,2 コマ目は、フキダシと重なる枠線にホワイト
- 25 ページ 3 コマ目は、フキダシと重なる枠線にホワイト
- 28 ページ 6 コマ目の真田の親父は下半身が印刷されていないが、海水パンツ一丁
- 29 ページ 5 コマ目の右下の男は下半身が印刷されていないが、左足に河童のような足ひれ
- 32 ページ 6 コマ目の紺先輩は下半身が印刷されていないが、横縞パンツ一丁
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 4 ページ 2 コマ目の「シャーッ」
- 4 ページ 4 コマ目の「バシ」
- 8 ページ 1 コマ目の「パッパラパッパー」
- 8 ページ 2 コマ目の「ドンドンドン」
- 8 ページ 5 コマ目の「ドンドンドン」
- 9 ページ 4 コマ目の「ポコッ」
- 11 ページ 3 コマ目の「ポコパコ」「パコポコ」
- 11 ページ 6 コマ目の「パーン」「パーン」
- 13 ページ 3 コマ目の「パッパカパッパー」
- 13 ページ 4 コマ目の「ドンドンドン」
- 16 ページ 4 コマ目の「パピーン」「ドキドキ」
- 16 ページ 5 コマ目の「ブーッ」
- 26 ページ 1 コマ目の「ズダァ」
- 27 ページ 2 コマ目の「ばちぃっ」
- 27 ページ 3 コマ目の「つるっ」
- 28 ページ 1 コマ目の「ドッ」
- 30 ページ 2 コマ目の「ドガッ」
- 30 ページ 4 コマ目の「コロリ」
- 原稿に擬音
- 5 ページ 5 コマ目の「ガブー」
- 9 ページ 5 コマ目の「コキンッ」
- 11 ページ 1 コマ目の「?」
- 15 ページ 5 コマ目の「キンッ」
- 18 ページ 3 コマ目の「すわわ」
- 21 ページ 2 コマ目の「スカ」
- 21 ページ 4 コマ目の「チラチラ」
- 21 ページ 5 コマ目の「スカ」
- 22 ページ 4 コマ目の「スカ」
- 27 ページ 4 コマ目の「ゴン」
- 28 ページ 3 コマ目の「ペタン」
- 29 ページ 1 コマ目の「ズダァン」
- 30 ページ 7 コマ目の「バサッ」
- 31 ページ 4 コマ目の「ボソ」
- トレーシングペーパーに擬音
- フキダシの台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- なし
- 原稿に台詞
- 27 ページ 1 コマ目の「どえ〜っ」
- トレーシングペーパーに台詞
- フキダシ以外の台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- なし
- 原稿に台詞
- 4 ページ 2 コマ目の「ケケケ…」
- 5 ページ 5 コマ目の「イテーッ」
- 8 ページ 5 コマ目の「尾ー谷ー高ーっ」
- 9 ページ 6 コマ目の「おおっ」
- 11 ページ 2 コマ目の「無視」
- 13 ページ 2 コマ目の「うぉ〜しっ」「お〜し!!」
- 13 ページ 5 コマ目の「オホーン」
- 15 ページ 6 コマ目の「ワァッ」
- 16 ページ 6 コマ目の「ギャー」
- 20 ページ 3 コマ目の「段々と」
- トレーシングペーパーに台詞
- 川崎 BE 店:第 7 巻 33 〜 38 ページ(第 52 話「秋まつり」)
- 33 ページ 3 コマ目の歩鳥は腰から下が印刷されていないが、浴衣の裾が太腿まで
- 34 ページ 6 コマ目の歩鳥は箸の先端が印刷されていないが、ばくだん焼きではなく肉
- 36 ページ 7 コマ目の紺先輩は膝から下が印刷されていないが、浴衣の裾が地面まで
- 37 ページ 2 コマ目の上段右から 3 番目のお面に矢印があって、「魔法少女あっぱれ」の文字
- 38 ページ 6 コマ目の太鼓櫓は下部が印刷されていないが、紅白幕の下から何かが覗いている
- 擬音
- トレーシングペーパーに擬音
- 38 ページ 6 コマ目の「ドンドンドン」「ヒャラリ」
- 原稿に擬音
- 37 ページ 1 コマ目の「カロン」
- トレーシングペーパーに擬音
- フキダシ以外の台詞
- トレーシングペーパーに台詞
- なし
- 原稿に台詞
- 36 ページ 6 コマ目の「きゃー」
- 37 ページ 4 コマ目の「じゃーねー」
- トレーシングペーパーに台詞
2010 年 10 月 8 日(金)に、東京・新宿ロフトプラスワンで「それでもロフトは廻っている」が開催されました。
- 18:00 開場/19:00 開演
- 出演:黒田 崇矢/福田 正夫(flying DOG フライングドッグ)/村上 仁之 (TBS)/田中 潤一朗 (TBS)/大野 正拓(少年画報社)/石黒 正数/高山 カツヒコ/「のじてつ」こと野島 鉄平(ポニーキャニオン)/小見川 千明/矢澤 りえか/白石 涼子/桜井 敏治/田尻 カンナ(flying DOG フライングドッグ)
チケットは 1 オーダー別で、前売 2000 円/当日 2500 円(全席自由)でした。
- スタッフトーク
- キャストトーク
- 公開オーディオコメンタリー
第 1 部の内容を以下にまとめます(敬称略)。
- 「松田 旬作の声優は、例えば千葉 繁」と言ったら、そのまま採用された(石黒)
- 声優の知識は、林原 めぐみで止まっている
- 「それでも町は廻っている」第 1 巻第 8 話「看板娘は大人気」からの 2 代目担当(大野)
- 少年画報社「ヤングキングアワーズ」では毎年 LaQua ラクーアで新年会を行うので、そこで紹介された
- 第 1 巻が出た 2003 年頃(注:第 1 巻が出たのは 2006 年だから、時系列がおかしい)、社内で企画書を書いたが凍結していた(田中)
- アニメの放送開始日である昨日、少年画報社の全社員(40 名前後)がアニメのポスターに寄書きしてプレゼントしてくれた(石黒)
- 坂本 真綾が歌うことは、早い段階で決まっていた(福田)
- 「月詠」の「Neko Mimi Mode」で、総監督の新房 昭之には「変なものを作る奴」と思われていたので、「『燃えよドラゴン』みたいなのを作れ」と言われた
- 下町なので「DOWN TOWN」のカバーを思い付き、「ウキウキ」の歌詞で磯端 ウキが映る演出を提案したが無視された
- ED のつもりだったが、OP になった
- OP と ED は前日納品だが、初回から ED が動いてよかった
- ED は、紺先輩の 2 カットが上がっていない
- ED は 4 ヶ月くらい前に出来ていたのに、アニメがなかなか出来ずに不安だった
- ED を録音するとき、矢澤と白石はアフレコ前だったので、どんな声にするかスタジオから音響監督に電話した
- メイズのモデルは、METROFARCE メトロファルス(石黒)
- 初代ベーシストのバカボン鈴木に、作曲を依頼した(福田)
- バカボン鈴木は僧侶なので、最初はお経っぽかった
- デモを聞いた新房は不機嫌になり、「全然面白くない」と一刀両断だった
- お経を短歌に変えて、OK が出た
- 初代ベーシストのバカボン鈴木に、作曲を依頼した(福田)
- シャフトの久保田 光俊社長に「次はこれ」と渡されたのが、「それ町」だった(高山)
- 原作を読んだら、空気感が面白かった
- マンガを脚本にするのは、コマの切替えが大変
- 脚本読みで台詞を音読されるのが恥ずかしかった(石黒)
- TBS アニメフェスタで発表された分が第 2 話であることを日記で書いたら、内緒だったらしく、のじてつに 1 ヶ月くらいネチネチ言われた(石黒)
- TBS が制作会社をシャフトにすることを提案した(村上)
- アニメの制作会社は、ディズニーとジブリとシャフトくらいしか知らなかった(石黒)
- (第 3 部の公開オーディオコメンタリー)歩鳥がコーラを温めたが、炭酸が抜けてしまうのではないか(高山)
- (イベント終了の挨拶)コーラを温めても、炭酸は抜けない(石黒)
- 執筆に当たり、炭酸は飲めないのにコーラを買って来て電子レンジで温め、砂糖を入れると溢れることを確認した
- (イベント終了の挨拶)コーラを温めても、炭酸は抜けない(石黒)
最後のコーラ加熱問題について。
- コーラに砂糖を入れると、砂糖が触媒となり炭酸 H2CO3 が二酸化炭素 CO2 と水 H2O に分解されるので容器から溢れる
- コーラを温めると、炭酸が抜ける
石黒さんは「電子レンジで温め、砂糖を入れると溢れることを確認した」そうですが、「炭酸は飲めない」とのことなので加熱後は飲んでいない(炭酸の有無を確認していない)のかもしれません。
つまり、以下が真相だと思います。
- 砂糖を入れてコーラが容器から溢れたなら、炭酸が二酸化炭素と水に分解された
- 温めたコーラを飲むと炭酸が抜けたように感じるが、完全には抜けておらず少しは残っている
- どのくらい抜けるかは、温度や方法(電子レンジや湯煎など)や時間によるかもしれない
最後に、座敷席に 10 人くらいの声優ファンがいたのはいいのですが、声優が出演しない第 1 部のスタッフトークでは話も聞かずに内輪で騒いで他の客の迷惑となっていただけではなく、食い逃げまでしていました。
今夜のロフトイベントお越しいただいた皆様、ありがとうございました。お客様の中で8番の番号札お持ちの方が未会計でしたので、ロフトでの精算をお願いします。 #soremachi
お店からの情報ですが、ステージから見て左のお座敷のお客様だそうです。金額が金額ですので場合によって、次回イベント中止になる可能性もあります。よろしくお願いします。 #soremachi

| 入手時期 | 2010 年 10 月 17 日 |
|---|---|
| 入手経緯 | 有隣堂川崎 BE 店のサイン会 |
| サイン本 | 石黒 正数「木曜日のフルット」第 1 巻 |
| イラスト | 鯨井 早菜 |
有隣堂川崎 BE 店のサイン会告知を見て、整理券入手しました(整理券は電話予約のみで、開店 30 分で予定枚数 100 枚を終了したそうです)。
イラストは、高見沢 頼子とデンは選択不可でした。
サイン中の私との会話。
- デジタル彩色は、意図的に「それでも町は廻っている」と雰囲気を変えた
- フルットの猫の種類は決めていないが、マンチカンではないか
- 「サイン会は 1 作品につき 1 回」のつもりなので、来月発売の石黒 正数「それでも町は廻っている」第 8 巻では行わないだろう
- 同じく来月発売の石黒 正数「ポジティブ先生」も短編集だから、予定なし
- 「それでもロフトは廻っている」(上記参照)は、声優目当ての 10 人くらいの客が座敷席に陣取り、声優が出演しない第 1 部のスタッフトークでは話も聞かずに内輪で騒いでいたので、イラッとした