古田 敦也サイン本

古田 敦也サイン本

古田 敦也サイン本

古田 敦也サイン本
入手時期 2009 年 11 月 9 日
入手経緯 リブロ池袋本店のサイン会
サイン本 古田 敦也「『優柔決断』のすすめ」

リブロ池袋本店のサイン会告知を見て、古田 敦也「『優柔決断』のすすめ」購入 & 整理券入手しました。

サイン会当日、開始 10 分くらい前に会場に到着すると 30 人前後が並んでいたので最後尾に加わると、店員に「為書(宛名)をご希望の方は、整理券の裏にお名前を記入して下さい」と言われ、まずビックリ。

マンガ家のサイン会では転売防止のため為書必須なので、分野が違うと習慣も違うんだなあ、と感じながら氏名を書きました。

やがて、古田さんが登場して挨拶した後にサイン会が始まったのですが、対象書籍は当然としてボール・バット・帽子・キャッチャーミット(古田モデル)・ユニフォーム(「FURUTA 27」の入ったレプリカ)・トレーディングカードなどにも気軽にサインしていて、これまたビックリ。

列を整理している店員が傍に来たとき「持込可なんですか?」と尋ねると、「通常は不可なんですが、古田さんさえ良ければ構いません」との返事でした。

そこで、慌てて列を離れ、西武池袋本店地下 1 階の会場から 8 階のロフト文房具売場へ行き、105 円の色紙を購入して再度最後尾へ。

私の順番が来て、「9, 10 月と出版が続きましたが(下記参照)、これからも本をたくさん出すんですか?」「いやあ、たまたま重なったんですよ。次のネタができたら、また出します」と話しているうちに、対象書籍と色紙の両方にサインを頂きました(色紙は画像省略)。

画像では分かりませんが、古田さんはとても達筆で、為書を希望して良かったです。

定員 100 名のうち約 3 割が私物を持込んでいたので 130 筆前後のサインでしたが、1 時間くらいで終了しました。

帰宅後に調べてみると、古田さんは書道も得意で、出版記念サイン会は 3 回目だそうです。

  1. 2005 年 12 月 11 日 「古田のブログ」出版記念サイン会(紀伊國屋書店新宿本店)
  2. 2009 年 9 月 24 日 「フルタの方程式」出版記念サイン会(丸善丸の内本店)
  3. 2009 年 11 月 9 日 「『優柔決断』のすすめ」出版記念サイン会(リブロ池袋本店)

しかし、過去 2 回は今回と異なる内容だった模様。

  • 為書(宛名)なし
  • 持込不可

過去 2 回は参加していないので分かりませんが、今回は母親と小学生の男の子の組合せが 1 割くらいいたのが印象的で、1 枚の整理券で母親が書籍/男の子が野球帽にサインを貰っているのが微笑ましかったです。

ただ、撮影不可なのに何度注意されても撮影を止めない参加者が何人もいて、古田さんは素晴らしいのに参加者のマナーが悪いのが残念でした。